あなたが今すべきこと、できること


世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。飲食店を中心に、経済に大きな影響を与えるだけでなく、あなたの生活をも変えてしまったのではないでしょうか。

各地の感染動向を伝える報道の中で、若者と高齢者の行動に目が向けられています。そんな中で、若者には若者の、高齢者には高齢者のそれぞれの立場ですべきこと、できることがあるはずです。若者は感染予防の意識を高めた上で対策を徹底し、経済活動を率先して行う。それが、高齢者の命を守り、私たちの生活を取り戻すことにも繋がると考えます。

そして、忘れてはならないのが医療従事者の方々のことです。リスクを抱えながらも、懸命に私たちの命を守ってくれています。そんな彼らに向けて何か出来ることはないかと考え、本プロジェクトを立ち上げました。心の中で感じていても、伝える機会がない彼らへの感謝の想いを、食事・音楽とともにデリバリーしようという試みです。

このプロジェクトを成功させ、全国に発信していくためには、若者が率先して行動し、高齢者がそのサポートをする協力体制が不可欠です。老若男女問わず、知恵を出し合い、力を合わせ、団結し、この未曾有の事態を乗り越えましょう。

※昨年12月に当商店街でGoTo商店街おかまち・さくらづかテイクアウトデリバリーフェアを開催しました。延べ2000人超、キッチンブース、露天ブース全て完売を達成。徹底した感染予防対策により、ひとりの感染者も出すことなく、大成功を収めました。この経験を活かし、本プロジェクトを開催致します。

Purpose【プロジェクトの目的】


  1. 医療従事者への感謝を伝える
  2. 感染症対策啓発を進め、感染を抑えていく
  3. 飲食店・ミュージシャンの生活維持・市民への感染症対策の意識向上
  4. コロナ禍を乗り越えてエンターテイメントの力で明るい未来を築く

特に、若い世代をターゲットとしており、その理由は以下のようになります。

若い世代をターゲットする理由

  • ウイルスを拡散する可能性の高い世代
  • 症状が軽い為、どうしても意識が薄い
  • ワクチンの接種を促進し、同感染症の根絶を急ぐ
  • ウイルスの拡散を防ぎ、医療現場の負担を和らげる
若い世代からの注目を集め、本プロジェクトの目的を達成するために、様々な角度からアプローチをします。
  • 発信力のある著名なミュージシャンが先導することで、若手アーティストが動く
  • 大学との連携により、学生をはじめ各地に発信していく
  • スポーツ選手やお笑い芸人との連携も進行中

Contents【プロジェクトの内容】


  1. 新型コロナウイルス感染症患者受け入れ病院へ食事・音楽を届ける
  2. 病院側指定の場所にキッチンカー・センチュリー交響楽団・豊中市ゆかりのミュージシャンが行く
  3. 市民からの感謝メッセージボード(メッセージボードの設置)を商店街、市役所、銀行にてお願いする
  4. 保健所・行政と連携してボランティア活動(ワクチン接種現場での医療行為以外)
  5. ミュージシャンからの応援メッセージ・1曲プレゼントの収録をYoutubeで繋いでいく
  6. 大阪から全国へプロジェクトを拡大していく

Project Blueは、【私たちが集まって楽しむ】のでは無く、リスクを抱えながらも懸命に頑張ってくれている【医療従事者の皆さんを応援する】のが目的です。クラウドファンディングで集まった市民の皆さんからの支援金を、食事・音楽へと還元し、感謝とともに病院へ届けるものです。

Participant【プロジェクト参加者】


豊中市民感謝メッセージ、プロジェクトへの寄付
おかまち・さくらづか商店街支援金募金活動(ポスター・チラシ・Tシャツ・エプロン販売にて募金募る
O.S.C (おかまち・まちづくり協議会)プロジェクト運営・プロジェクトTシャツ販売にて寄付金募る(販売価格¥5000内寄付金¥1500)
豊中市対象病院との交渉・豊中市役所にて市民感謝メッセージボード設置・広報活動
大阪府対象病院との交渉
飲食キッチンカーチーム飲食店:食事提供(募金にて支援)
日本センチュリー交響楽団特別編成オーケストラ(6~7人)食事提供現場にて演奏
豊中ゆかりのミュージシャン豊中ゆかりのミュージシャン:音楽提供・応援歌テーマソング製作・応援メッセージPV製作・ノベルティーグッズ提供
企業プロジェクトへの協賛にて参加